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葬儀・葬式当日の流れ-葬儀・告別式まで

いろいろな手配、準備が整ったら、いよいよ葬儀当日になります。
親族にとって、この日は朝から忙しくなります。
長丁場になりますので、朝食はしっかり取っておきましょう。

時間前に、親族、前もって頼んでおいた受付等の世話係が斎場に集合します。
親族は葬儀前に余裕を持って受付準備を済ませておきます。
葬儀の司会は葬儀社の担当者に依頼するのが一般的です。
告別式で読まれる弔電なども取りまとめておきます。
喪主や世話係は花輪や生花の名前や礼状に間違いが無いかを確認しておきます。

受付:受付担当者は、参列者から香典を拝受し、記帳をお願いします。
この時、参列者に対し、会葬礼状と返礼品をお渡しします。

葬儀:葬儀では配偶者や子供など一番近い肉親、親族の順に前から座ります。
時間になると、司会者の誘導によって導師が入場されます。
読経、導師の焼香の後、一番近い親族から焼香していきます。
作法については、導師または司会者が教えてくれます。
その後、一般焼香が続きます。
弔辞、弔電が読まれますが、焼香前に読まれる場合もあります。
最後に司会者から閉式が告げられます。

出棺:葬儀終了後に、親族が中心となって、故人に最後のお別れをします。
一人一人花を手向け、お別れの言葉を告げます。
その後、霊柩車に棺を乗せると、喪主が参列者にお礼を述べます。
そして火葬場へ出発します。
家族以外の身内や親族は、バスなどで向かうことになります。
霊柩車に乗る喪主や親族は遺影と位牌を持ちます。火葬許可証も忘れないようにします。